業績アップ ブライダル市場の今後とフォトウエディングについて

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今回のメルマガではフォトウエディングについてお話させていただきたいと思います。
 
フォトウエディングを含めたブライダル市場全体の市場規模は約2.5兆円であり、
フォトウエディングの市場規模は約63億円程度と試算されます。
 
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呉服屋の経営者様にとっては、振袖名簿からのアフター戦略として
写真館の経営者様にとっては、子供写真に代わる名簿集客経路、新しい収益源として
魅力ある市場になります。
 
ブライダル全体の市場規模は、いわゆる「ナシ婚」層と呼ばれる
結婚式、披露宴を実施しないカップルの増加や、ジュエリー・新婚旅行といった分野での
縮小に伴って全体の市場規模は今後も縮小していくと予測されます。
 
これまでのフォトウエディング市場は、結婚式・披露宴を上げるカップルを対象に
式場を持つホテルや、結婚式場からの紹介によって撮影が行われるケースが多く
BtoBを中心としたビジネスでした。
 
今後のフォトウエディングモデルは、
BtoCで結婚式、披露宴を上げる予定のない「ナシ婚」層をターゲットにしたモデルになります。
 
現状のフォトウエディングの差別化の要素として
(1)衣装点数、バリエーション
(2)ロケーション
(3)価格帯

大きく分けて上記の3つの要素が重要になります。
 
(1)、(2)の要素に関しては
「自分の気に入る、イメージ通りの衣装があるか」
「撮影出来るロケーション数が多く理想のイメージに近い撮影が出来る」
要するに自分たちの理想とする写真を撮影出来るかどうかが重要なポイントであり
自分たちのために用意されていると感じられるパーソナル対応が重要になります。

 
今後のフォトウエディング市場では、
このパーソナル対応より一層重要になってきます。
 
競合との差別化を図るためには、
ロケーションに依存しない打ち出し方が必要になってきます。
 
例えば、廃墟の中でアンティークドレスを着て撮影を行うなど
テーマ性を明確にしたフォトウエディングが重要になってきます。
 
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ご興味のある方は、ぜひ一度ご連絡ください。

 
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https://www.funaisoken.ne.jp/mt/fashion-funai/contact-inquiry.html